
CRAFT OF KIMAMORIAN
栗を知り、
火を見る。
毎日お客様に焼きたてを。創業50年、東京の下町から「栗だけの甘み」を届け続けています。
甘栗づくりは、シンプルです。
だからこそ、栗の違いを知り、
その日の火を見極める。

万里の長城のふもとにある産地
01 / ORIGIN
厳しい自然が、
甘みを育てる。
木守庵で扱う栗は、中国河北省の遵化市・遷西県・寛城県・青龍県、4つの地域から仕入れています。
万里の長城のふもとにあり、昼夜の寒暖差が大きく、冬には氷点下20度まで下がる環境。そこで育つ栗は、実が引き締まり、甘みの強い粒になります。

02 / SELECTION
同じ栗は、
二度と来ない。
栗の状態は、毎年変わります。同じ産地でも、季節や収穫時期によって風味や食感は少しずつ違います。
その時々で最も品質の良い栗を選び、入荷する。まず素材を見極めることが、職人の仕事の始まりです。
決まったやり方を繰り返すのではなく、目の前の栗に合わせる。
03 / ROASTING
甘さを決めるのは、
火加減。
産地や収穫時期によって異なる栗の個性を理解し、その日の状態を確かめながら、火加減を細かく調整します。

01
栗を見る
産地や時期によって変わる栗の状態を確かめます。
02
火を合わせる
栗の個性に合わせて、焙煎の火加減を細かく調整します。
03
焼き上げる
経験と感覚を頼りに、栗の自然な甘みを引き出します。

04 / NOTHING ADDED
何も足さず、
栗を味わう。
製法は、焙煎だけ。砂糖も水あめも、添加物も加えません。
甘さを重ねれば、栗本来の繊細な味わいは隠れてしまいます。木守庵が大切にしているのは、ほくほくとした自然な甘さと、すっと軽い後味です。
シンプルだから、
ごまかしがきかない。
FIFTY YEARS, AND ONWARD
これからも、
栗とともに。
創業から50年。東京の下町で培った経験をもとに、これからも栗と真摯に向き合い続けます。「毎日お客様に焼きたてを」——その変わらない想いを胸に。
